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化粧品にはさまざまな種類がありますが、その基本的な理念は、「肌や髪を美しくすること」。特に女性たちのそうした願いには、なかなか切実なものがあり、それは古今東西変わることがありません。それゆえ、化粧品にはとても長い歴史があるのです。
化粧品は、もともとは宗教的・呪術的な意味合いがあったもので、5万年ほど前から世界各地で化粧に類することが行われていたようです。そして約5000年前、古代エジプト時代になると、現代のような身を飾る意味合いの強い化粧品が出現します。この頃の記録によると、全身に塗る香油や、爪や唇に塗る染料、まぶたに塗るアイシャドウといったものがあったようです。また、石鹸にしても、紀元前3000年代のメソポタミアの粘土板に、その製法が残されています。
化粧品はその後、ギリシアやローマを経て、漢代の中国にもたらされました。
化粧品が中国から日本に伝わったのは、奈良時代のこと。その後化粧という習慣は廃れることなく、化粧品もかたちを変えながら、現代に受け継がれています。
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